未来のひろば

Posted by on 12月 27 2012 | 保育のようす

更新が大きく滞ってしまいました。

この間に、若松保育園は移転増改築工事、修祓式、引越しを終え、
「未来のひろば」
として、生まれかわりました。

新しい住所は、
920−1151
金沢市田上町第5土地区画整理事業施行地区内1街区15番 
です。

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特別行事について

Posted by on 10月 24 2012 | 保育について

来年度の4月1日入所の申込受付中ということもあり、見学にこられる方が増えています。

「運動会とおゆうぎ会はありますか。」
という質問もぼちぼちあります。
ここ数年の若松保育園に関する口コミによるものでしょう。

おゆうぎ会はしていません。
運動会は3、4、5歳児クラスのみ、就学前のこどもたちにあわせた形で行っています。
が、運動会という名前ではなく、「みんなとあそぼう」という名前です。
運動会のための保育は行いません。
0、1、2歳児クラスは、親子でふれあう会を行っています。

という説明を繰り返ししています。

「行事は行っていますか。」
との質問には、年中行事の中でこどもたちに知っていてほしいと思うものは行っています。
が、お盆休みはありません。
と答えています。

各家庭で、母の日や父の日、花祭りやクリスマスなど、それぞれに思い入れのあるイベントがあると思います。
それらのイベントは、家族でいっしょに楽しく過ごしてほしいと思います。

新園舎の進捗ですが、一昨日足場が撤去されました。

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平成25年4月1日入所について

Posted by on 9月 25 2012 | お知らせ

平成25年4月1日入所の申込を
10月1日(月)より
10月31日(水)まで受け付けます。

入所申込用紙は、
市内各保育所、市役所、市民センター、福祉健康センター、近江町交流プラザ、教育プラザ富樫、金沢駅こどもらんど、城北児童会館に用意されています。

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虫の声

Posted by on 8月 29 2012 | 保育のようす

まだまだ暑い日が続きますが、
ふと気がつけば今週末から9月です。
夜になると虫たちの声が大きくなってきました。

新園舎は外壁の建て方が終わり、形が分かるようになりました。
完成まで後3ヶ月です。
場所は、田上小学校とイオン杜の里店の間です。
新園舎上の若松病院跡地の、福祉タウン建設工事も進んでいるようです。

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救命講習

Posted by on 8月 21 2012 | 未分類

金沢市消防局の方を招いて、心肺蘇生法と応急手当の研修を行いました。
昼に行うため、2回に分けた後半のグループです 。

自動車の運転免許取得時に講習を受けただけという職員も多く、たいへん勉強になりました。
あってほしくはないですが、いざというときに行動できるようになってほしいです。

 

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8月

Posted by on 8月 01 2012 | 保育について

完全に本当の夏になりました。

百葉箱の中は34℃くらいでしょうか。
エアコンや石油ファンヒーターなどの使用を前提に作られている最近の建物は、もっと暑いことでしょう。
金沢でも昔の建物だと、戸や窓を開ければ風が通るようになっています。
夏でも扇風機があれば過ごせそうな室温になります。冬は寒いと思いますが…。 
そういえば20年くらい前までは、新車を購入するときにエアコンはオプションだった気がします。いつの間にか標準装備になりました。窓が開く面積も減ったと思います。
エアコンを前提とした生活が悪いといっているのではないのですが、停電や故障などが生じたときに、耐えられないからだは困ります。

こどもたちの体温の調節機能は十分に発達していません。これから少しずつ発達していくもののひとつです。
園で過ごすときには、夏は暑く、冬は寒いと感じて、それに適応できるからだづくりができる温度調整に留意しています。
ですので、夏の保育室は涼しくするのではなく、暑すぎないような冷房をし、冬は寒すぎないように暖房をしています。

熱中症にならないように、温度・湿度の管理、水分補給をして、健康に夏を乗り切りましょう。

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専門用語?

Posted by on 7月 13 2012 | 保育について

保育所や幼稚園で使われる言葉の中には、一般の人が聞いてもすぐに意味がわからない言葉があります。
最近はそれに慣れてしまって、よくわからなくなりましたけど。

「いじょうじ」という言葉が代表的です。
正しくは、「3歳以上児」なのですが、省略して「以上児」。
「3歳未満児」は略して「未満児」。
うちの園では省略禁止にしています。
それから、「乳児」という言葉もちょっと違う使い方をします。
3歳のこどもまでを「乳児」と呼んだりします。
2歳のこどもに、「赤ちゃん。」っていってるような感じかな。
きっと、「赤ちゃんじゃねぇし。」と言われると思います。

現場の保育士や幼稚園教諭は、こどもに対しても独特の言葉遣いをします。
私はそれを「何にでも御」「う抜き」と呼んでいますが、次のようなことです。
「あいさつをしましょう。」→「ごあいさつしましょ。」
「椅子にすわりましょう。」→「お椅子にすわりましょ。」

丁寧に「御」と付けるのはよいと思いますが、何にでも付け過ぎではないかと思います。
基本的には大人に話すのと同じでいいでしょう。
難しい言葉は、こどもたちの理解にあわせて難しくないものに言い換えればよいだけです。 
保育士や教諭が自分のことを「先生」ということがあります。
日本語の第一人称は、わたしや私、僕や俺などがありますが、先生というのはないと思います。こちらはなかなか現場には浸透しませんが、言い続けていくしかないかな。

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食事教室

Posted by on 7月 07 2012 | 食育

7月7日七夕の今日は、あいにくの空模様です。夜まで降り続きそうで残念です。
園では、0,1歳児の食事教室を行いました。

毎年、食事教室はなかなかの評判なのですが、今年は夢ステーション事業として行いました。

離乳食初期から幼児食までの試食もできるという滅多にない機会とあって、保護者の皆さんは、次の段階やさらにその先の段階まで試食していました。
茶碗や皿、スプーンもそれぞれに形状が異なるものを使用していることにも興味深く聞き入って、熱心にメモをとっていたのが印象的でした。

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総合こども園

Posted by on 6月 27 2012 | 保育のようす

昨日、衆議院の本会議で消費税増税と社会保障と税の一体改革が決まったようです。
総合こども園にならなくてよくなりました。

幼保一元化の議論はそれこそ30年も前からありましたし、「一体化」にしたところでそんな簡単に進む話ではないと思います。
が、国会の質疑等で「保育所に教育は無い」といった発言には反論したいです。
我々の保育園では幼児教育を行っています。

全ての幼稚園に幼児教育があり、全ての保育所にはそれが無いなどといった発言は、厳に慎んでいただきたいものです。

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算数

Posted by on 6月 22 2012 | 移転増改築

思ったより早く、新園舎の形が見えてきました。
大きな鉄骨が次々と運び込まれ、職人さんたちによってどんどん組み立てられていきます。 
面積×高さ=体積
なんだなぁと、小学校の算数で習ったことを実感しています。

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